でも、なんだかんだで最後の最後までノーマルiPodかiPod nanoにするか悩みました。
店頭でムニムニ悩んでいると、店員に声をかけられたので悩んでいる旨をつたえました。
するとその店員は「お買い求めの際はレジまでこの札をお持ちください」札を2枚、
背中の後ろでシャッフルさせ、私の目の前に拳を2つ出してきました。
「これで決めちゃいませんか。」
ああ、確かに、意外とそんな感じで決めちゃったほうがいいのかなと思い
私は店員の右手を指差しました。
入っていたカードはノーマルiPodでした。
私の伴侶はノーマルiPodタンに決定です。
ごめんね、nanoじゃないのよ

そんなこんなで、やっとこさレジまで行くと、店員は
「それじゃ保証書に印しますね〜」
と言いました。ああ、まぁ普通だな、とおもっているとびっくり

、
カッターを持ち出し、外装のビニールを切り始めました。
何すんだ

と思ったのも束の間、切った外装の隙間から保証書が出てきました。
アップルさん、梱包が大雑把です。O型なんでしょうか

ともあれ、私のiPodタンのバージンは、オタクっぽい店員に奪われました。
ショックです

しかも、もらった保障規定に
「商品を開封された場合、いかなる場合も返品に応じません」
と書いてあります。
なんか腑に落ちない気持ちでいっぱいな日曜の昼下がりでした。